ブリガンダイン ルーナジア戦記 モンスターの役割一覧&徹底解説

「ブリガンダイン ルーナジア戦記」のモンスターの役割と各種族ごとの考察をまとめます。
なお、筆者の主観的な攻略となりますので、他攻略サイトや巷の意見とは食い違う場合がありますのでご了承ください。

また、ドーピングによる強化は考慮しておりません。

モンスターの役割一覧

モンスター地形配置役割
グール系平地/空前衛
ドラゴン系平地前衛壁/火力
ジャイアントスネーク系前衛壁/火力
マンドレイク系前衛壁/異常
ブロンズゴーレム系前衛壁/火力
ギガース系前衛火力/異常
リザードマン系湿地前衛
ハイドッグ系平地前衛/中衛火力/回避壁
ワイバーン系前衛/中衛火力/回避壁
ルフ系前衛/中衛火力/回復
ゴブリン系中衛異常
ケンタウロス系中衛/後衛火力
エレメンタル系中衛/後衛火力
インプ系後衛補助/火力
マーメイド系後衛補助/火力
ユニコーン系平地/空後衛回復/補助
エンジェル系後衛万能
デーモン系後衛火力/妨害

おすすめのモンスター

「とりあえずおすすめのモンスターを教えてくれ!」
という方は、下記が使いやすくておすすめです。

  • ドラゴン系
    安定の壁役兼火力役です。
  • ユニコーン系
    序盤から使いやすい回復役です。
  • インプ系のグレムリン
    低コストな補助役で、強力な遠距離魔法も使えます。
  • ルフ系のフェニックス
    強力な範囲回復持ちです。
    前衛でもそこそこ戦える上に遠距離魔法も打てます。
  • ケンタウロス系のハイケンタウロス
    移動後に遠距離攻撃ができるので使いやすいです。
  • グール系のグール
    低コストで、とりあえず前衛に置いておくと囮役となってくれます。
    倒れても気にする必要なし。

モンスターの徹底解説

「ブリガンダイン ルーナジア戦記」のモンスターを種族ごとに解説していきます。

グール系

コスト/クラスチェンジ条件
  • グール(15)
  • レヴナント(30/10レベル)
  • リッチ(70/20レベル)


グールはコスト15という驚異のコスパを誇る壁役です。
基本的な性能は高くないもののそれなりのHPがあり、敵から狙われやすいのが特徴となります。

コストが低めなので、ガンガン召喚してデコイ(囮)として運用していくのがおすすめ。
3匹召喚したうち1匹でも育てば、後の戦力としても期待できます。


上級クラスのレヴナントは、HPを吸収する能力がついてくるため、グールよりも粘り強くなります。
攻撃力も並みにはあるので、とりあえず前衛に置いておけばOK。


最上級クラスのリッチになると、他とは一味違ったユニットに変貌します。
大ダメージを与える吸収攻撃のライフドレイン、遠距離魔法のベノムに加え、敵味方のモンスターを復活させて戦わせるクロリバースが優秀。
いぶし銀な立ち回りができる面白いモンスターです。

ドラゴン系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ドラゴン(75)
  • フレイムドラゴン(100/10レベル)
  • フロストドラゴン(100/10レベル)
  • サンダードラゴン(100/10レベル)
  • ホーリードラゴン(100/10レベル)
  • ダークドラゴン(100/10レベル)
  • エンシェントドラゴン(125/永遠の業火)


ドラゴンは全体的なステータスが高水準で、トップクラスの粘り強さを持つ優秀な壁役。
魔法系の騎士やモンスターと組ませると安定した活躍をしてくれます。

安定した命中率と攻撃力の高さで反撃性能も高め。
ブレスで前方の敵を複数攻撃できる点もポイント。

上級クラスは好みで属性を選択でき、終盤でもしっかり活躍できるスペックです。

最上級クラスのエンシェントドラゴンはトップクラスのスペックで文句なしの強さ。
属性は炎固定ですが、技の威力も一回り高くなっているので殲滅力があります。

相応のコストが必要な点が弱点で、ドラゴンのスペック押しよりも低コストな遠距離攻撃持ちのユニットと併用するのが効率的です。

ジャイアントスネーク系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ジャイアントスネーク(80)
  • シーサーペント(95/10レベル)
  • ヒュドラ(110/蛇竜の宝玉)


ジャイアントスネークは基本的な運用はドラゴンに近いですが、ステータスはドラゴンより若干劣ります。
ただ、海が得意地形という点でドラゴンとは違った運用ができます。
平地でもそれなりに戦えますが、海ではターン回復能力も付いてくる上に移動ペナルティもないので柔軟な立ち回りができます。

上級クラスのシーサーペントになると、水上で自分を中心とした周囲2マスの敵にダメージと気絶を狙えるウォーターストームが使えるようになりますが、残念ながら味方にも当たってしまうため使いどころは少ないです。
単純な能力アップと考えてクラスチェンジするのが良いです。

最上級クラスのヒュドラになると、中ダメージだった通常攻撃が大ダメージに変わる点が強力です。
ウォーターストームの上位版であるタイダルストームはロマン技だと思っていますが、海の移動ペナルティとヒュドラの硬さを利用すれば有効活用できるかもしれません。

マンドレイク系

コスト/クラスチェンジ条件
  • マンドレイク(70)
  • マンイーター(90/10レベル)
  • バジリスク(110/邪視の眼球)


マンドレイクは森で活躍できる壁役で、硬さはドラゴンと同等です。
特徴は各技に状態異常のマヒがついている点で、効果が発揮されれば大きなアドバンテージが取れます。

弱点は命中率の低さと移動距離が3であること。
命中率は森に配置することでカバーしましょう。

移動距離が小さい点や防御寄りの性能である点から、侵略より防衛に向いているモンスターと言えそうです。(ゲームシステム上、あまり防衛することはありませんが・・・)
マンドレイク時代は移動距離が小さいため前線に出すまでに時間がかかるので、ゆっくり進軍してレベルを上げる機会を作りましょう。

上級クラスのマンイーターになると移動距離が1つ伸びます。
侵略で活躍させたい場合はマンイーターまで育てることをお勧めします。

最上級職のバジリスクになると近距離技がマヒ効果ではなく、ターン経過では治らない石化の状態異常に変化します。

ブロンズゴーレム系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ブロンズゴーレム(45)
  • アイアンゴーレム(55/10レベル)
  • ミスリルゴーレム(75/20レベル)


ブロンズゴーレムはマンドレイクと同様、移動力3の壁役で防衛向きです。
攻撃力と防御力はドラゴンをも凌ぐ強さであり、状態異常にならないパッシブを持っている点も優秀。

問題は命中率と移動力。
山が得意ですが、その恩恵は受けにくいです。

上級クラスのアイアンゴーレムになってからが本番、移動力は4となり遠距離攻撃が追加されます。
命中率は敵を囲んだり、命中率を上げる装備を付けてカバーすると優秀な火力になります。(オーブの装備は命中率を上げるものが多いです)

最上級クラスのミスリルゴーレムはコストがたったの75なのに、硬いし痛いし・・・単純に強い。

ブロンズゴーレム時代は育てるのが大変ですが、恩恵はそこそこあるユニットです。
ハーロウを使えるユニットと組ませてコツコツとレベルを上げていきましょう。

ギガース系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ギガース(50)
  • サイクロプス(65/10レベル)


ギガースは壁役とするには若干防御面に不安があるモンスターです。
かといって命中率も悪い・・・

強みは攻撃によって相手を気絶させたときに反撃を貰わず一方的に殴り勝ちできる点です。
さらに、そのあと追い打ちをかけるか、気絶させたままワンターン放置するか選択できるのも面白いところ。

上級クラスのサイクロプスはさらに気絶させる確率があがり、移動力も5になります。

とはいえ、運ゲー要素が多いため使用感は中途半端な印象。
攻めキャラ故に序盤はマンドレイクやゴーレムのような移動弱者より育てやすいです。

リザードマン系

コスト/クラスチェンジ条件
  • リザードマン(40)
  • ハイリザードマン(55/10レベル)
  • リザードロード(90/王者の勲章)


リザードマンはコスト低めの壁役です。
HPは並ですが、盾持ちなので物理攻撃に対しては粘り強く、水辺での移動にも強いため小回りが利きます。
コストが40なので、ドラゴンを1匹入れる代わりにリザードマン2匹を入れるという手もあります。

割と狙われやすいので、命を落とすこともしばしば・・・
リザードマン2匹を育てたなら、そのうちの1匹がハイリザードマンに成長してくれれば嬉しいところ。
ハイリザードマンになると移動力が上がり、さらに小回りが利くようになります。

最上級クラスのリザードロードになると、2回行動できるようになるのでもはやフリーダム状態です。
また、リザードロードは水1と光1の混合属性なので、弱点属性であっても最小限のダメージで済む点が優秀。

ただし、どのクラス段階でも攻撃力が低めです。
遠距離攻撃も持っていないので、とどめを刺せる機会が少ない点がつらいところです。

ハイドッグ系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ハイドッグ(30)
  • ヘルハウンド(50/10レベル)
  • フェンリル(70/20レベル)


ハイドッグは再移動可能、高回避率、高命中率、移動力6という万能モンスター。
HPが低いため前線に配置しておくには不安なので、中衛に配置して再移動を利用したヒットアンドアウェイを駆使することでうまく立ち回りましょう。
前線を詰まらせることなくダメージを稼げるので、使いどころは多いです。

ヘルハウンド、フェンリルとクラスチェンジを重ねるごとに回避壁の役としても安定感を増していきます。
また、フェンリルは炎1と闇1の混合属性であるため、どの属性の敵でも影響が小さく安定してダメージを重ねていけます。

賛否両論あるかと思いますが、個人的に強キャラだと思っています。
コストの低さを活かして、序盤から数匹召喚しておくのがおすすめ。

ワイバーン系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ワイバーン(60)
  • コウアトル(80/10レベル)
  • バハムート(110/20レベル)


ワイバーンは空中移動により、相手の背後に回り込んで挟み撃ちをするのに適したモンスターです。
ステータスはどれをとっても並。

上級クラスのコウアトルになると、若干回避が上がっていきます。
MPにダメージを与えるドラゴンロアもハマると面白い。(使いづらいけど)

バハムートになってからが本番、再移動の能力がつき、回避壁としても優秀なステータスに育ちます。
空中移動のヒットアンドアウェイ・・・まぁ強いよね。

ルフ系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ルフ(60)
  • フェニックス(85/10レベル)
  • シームルグ(85/10レベル)


ルフはワイバーンと似た能力を持つモンスターで、山タイプの敵に1.2倍のダメージを与えることができます。
クラスチェンジ先がフェニックスとシームルグに分かれているのが特徴。

フェニックスは耐久力が若干高めで自動回復持ち、そして範囲回復ができるヒーリングロアが超優秀です。
ヒーリングロアの使いどころがなかった場合はフレイムで遠距離攻撃しておきましょう。

シームルグは耐久力がない代わりに、かなり攻撃的なステータスとなっています。
また、山タイプの敵に1.5倍のダメージを与えるのが鬼。

クラスチェンジは基本的にはフェニックスが安定で、シームルグが玄人向けの渋い選択と言えます。
フェニックスは本作屈指の強キャラです。

ゴブリン系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ゴブリン(30)
  • ゴブリンナイト(45/10レベル)


ゴブリンはステータスが低い代わりに、低コストで状態異常を与えられるユニットです。
打たれよわいので中衛から2マス先の相手にマヒ攻撃するのが基本。

ゴブリンナイトになると、3マス先の敵にマヒ攻撃が可能。

ただ、マヒする確率は20%~25%であり、移動後にマヒ攻撃を出せるわけでもないので弱いです。
ゴブリンを使うくらいならグレムリンを・・・

というわけで、本作で一番弱いモンスターだと思います。
せめて移動後にマヒ攻撃が打てたら・・・

ケンタウロス系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ケンタウロス(35)
  • ハイケンタウロス(50/10レベル)


ケンタウロスは移動後に遠距離物理攻撃ができる珍しいモンスター。
打たれ弱いものの、ダメージを喰らわない前提で戦えば安定した活躍を見せます。

さらにハイケンタウロスにクラスチェンジすれば攻撃範囲がひとつ増えます。

コストも大して高くなく、指揮官を狙い撃ちするのもお手の物。
ハイケンタウロスを3匹ほど連れていくと、魔導士の指揮官などをあっさり崩しきれたりします。

圧倒的立ち回り強者。

エレメンタル系

コスト/クラスチェンジ条件
  • エレメンタル(30)
  • レッドエレメンタル(45/10レベル)
  • ブルーエレメンタル(45/10レベル)
  • グリーンエレメンタル(45/10レベル)
  • ホワイトエレメンタル(45/10レベル)
  • ブラックエレメンタル(45/10レベル)


エレメンタルはステータスが最弱クラスですが、移動後にブレスを打てるという唯一無二の特性を持ちます。
コストも低めで、運用次第ではなかなか使えるユニットです。

しかし、前線へブレスを打ちに行って返り討ちに合うとあっさり倒れてしまうというジレンマが・・・

MP切れもしやすく、後半やることがなくなるため、強いキャラとは言い難いところ。

初心者にはおすすめできませんが、ある程度ゲームに慣れてきたら使ってみるのが良いかと思います。
玄人向けです。

インプ系

コスト/クラスチェンジ条件
  • インプ(20)
  • グレムリン(40/10レベル)


インプは低コストの補助専門モンスターです。
主にプロテックを使って壁役を補助していきましょう。
サイレントは相手の魔力が高ければ高いほど成功率が下がるため、黙らせたい相手ほど黙らせられないというジレンマがあります。

そして、グレムリンがゲームをぶっ壊すほどの性能を持っている強キャラです。
やることは簡単で、MPを大きく消費して味方を再行動させるリアクトを使うか、MPを小出しにして遠距離魔法のサンダーを打つかの2択。

グレムリンはできることが強力な割にコストが40というのが凶悪です。
量産すればスムーズにゲームを進められること間違いなし。

マーメイド系

コスト/クラスチェンジ条件
  • マーメイド(25)
  • セイレーン(55/10レベル)


マーメイドは戦闘には向いていませんが、味方の魔法耐性をアップさせたり敵のバフを消すことができる補助役です。
水上にいる場合に使える「魅了の歌声」も強力。

セイレーンに進化するとフロストで遠距離攻撃も可能になるため、戦略の幅が広がります。

ステータスは低めですが、コストも抑えめで十分な仕事ができるモンスターと言えるでしょう。


ユニコーン系

コスト/クラスチェンジ条件
  • ユニコーン(40)
  • ペガサス(55/10レベル)
  • ナイトメア(55/10レベル)


ユニコーンは回復専門のモンスター。
ヒールを使えるのが単純に強くコストも低めなので、とりあえず1部隊に1匹入れておくと安定します。

クラスチェンジ先はペガサスとナイトメアの2択。

ペガサスは空中移動が可能で、レベル上げの補助ができるハーロウを覚えるのがメリット。

ナイトメアは、ウィークネスとマジックダウンで相手にデバフができるのが魅力的。
また、攻撃した相手を突き飛ばすことで反撃を受けないので、攻撃にも参加できます。

レベル上げをしたい場合はペガサス、それ以外はナイトメアにするのが良いと思います。

エンジェル系

コスト/クラスチェンジ条件
  • エンジェル(85)
  • アークエンジェル(100/10レベル)
  • セラフ(120/20レベル)


エンジェルは中距離から狙えるディバインレイの威力が高く、ループヒールで補助ができるユニットです。
若干コストは割高に感じますが、クラスチェンジを重ねるとできることがだんだん増えていきます。

上級クラスのアークエンジェルはヒールによる即時回復ができるようになり、ホーリーワードによる範囲攻撃も可能。

最上級クラスのセラフになるとエリアヒールを覚えるので、部隊の安定感が増します。
また、遠距離技のホーリーインパルスもMPなしで気軽に打てます。

レベルアップは他のモンスターに比べると遅めなので、根気よく育てましょう。
また、打たれ弱いのでハイケンタウロスなどに注意が必要。

デーモン系

コスト/クラスチェンジ条件
  • デーモン(85)
  • アークデーモン(100/10レベル)
  • リリス(120/20レベル)


デーモンはエンジェルと対をなすモンスターです。
カーズやベノムなど、遠距離魔法がメインとなります。

上級クラスのアークデーモンはディメンジョンを覚えるのが魅力。
ディメンジョンは対象の敵をランダムで遠くに飛ばしてしまうという強力な効果の割に範囲が広く命中率もそこそこ。
指揮官を飛ばしたり、指揮官を守る壁役を飛ばせば一気に流れを引き寄せられます。

最上級職のリリスは広範囲魔法のメテオドゥームが魅力的ですが、仲間も巻き込んでしまうため運用は難しめです。
コストを抑えるためにアークデーモンで止めておくのも選択肢となります。